妻の日の歩み

2005年 8月

ソーシャルネットワーキングサイト ミクシー の中で
男性の花贈りを増やして女性の笑顔を増やそうという
コミュニティ 花を贈る男 が開設される


参加者数名で話し合うなか
妻に愛する気持ちを伝える日で妻の日なんてあったらいいのに
という言葉がきっかけとなり、全国の花関係者に呼びかけ
妻の日という習慣を広めようという運動が始まる

ミクシー内のコミュニティ参加者で
日にちを決める議論が繰り広げられる

2005年 10月

母の日のような集中をさけるため
さりげなく少しの花を多くの機会に贈れるように
毎月20日は妻の日 と制定する

賛同者が増え続けるなかいろいろな意見も増え
より多く人に賛同、参加してもらえるように
20日以外でもそれぞれの妻の日があってもいい
既婚者だけでなく未来の妻(愛する人)へ
花を贈って気持ちを伝える日を
妻の日として再度制定する

公式サイトが立ち上がり
ミクシー外へも徐々に広がりをみせる

公式サイトに賛同掲示板と参加者掲示板が作成され
賛同店や参加者の意見が集まり始める

ミクシー内で妻の日をテーマにしたアート作品を募集
ポスターやロゴマークなどが作られ
推進活動を後押しする


2005年 11月


公式サイト管理者による妻の日ブログが開設される

公式サイトに賛同店一覧のページが作成され
全国の妻の日賛同店が名前を連ねる